2012年2月

春の無料体験レッスン

 

無料体験レッスン

本日~4月29日(日)まで

期間内で1回通常クラス内で体験が出来ます。

クラスと時間はレッスンスケジュールを参考に都合の良い時間を指定してください。

・対象 全クラス(初歩の方を除く)

     ジュニアははじめての場合も通常クラスとなります。

 * 初歩(はじめてテニスをされる方)

    初歩の時間帯から都合の良い時間を指定してください。

    水 11:45~12:45     木 20:00~21:00     日 11:30~12:30

       

本クラス入会特典

無料体験レッスン後~4月29日

①入会金無料

②通常スクール特典も併用できます。
 
申し込み メールまたはTELにて

第3回 但馬牛争奪団体戦

毎回大好評の但馬牛争奪戦・・・今回はナントオープン男子ダブルス団体戦heart04

《日程》平成24年4月30日(月祝

《主催・会場》黄檗台テニスクラブ

〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄五雲峰5-27

《協賛》YONEX・アメアスポーツ・ミートショップ但馬

《参加料》1チーム 12000円 早期申込み特典あり!!

《試合方法》リーグ戦後各トーナメント

《大会種目》オープン男子ダブルス団体戦(4人1チーム)

先着16組

※集合時間 8時30分

《表彰》1位2位トーナメント優勝・準優勝・3位4位トーナメント優勝

《申込方法》電話にて予約

         TEL 0774-33-111

       ※参加料は当日ご持参下さい。

《申込み〆切》4月22日(日)17時

 

3月中に申し込まれたチームには早期申込み特典として但馬牛入りカレーをチーム全員にプレゼント♥

※但しキャンセル不可

 

                さらにさらに

                   ↓ 

            恒例のお楽しみ抽選会ありheart01

           先着16組 申込みはお早めに!!

平成23年10月 月例初中級大会

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tennis1位グループ優勝tennis

 

池永・吉田(西の丘LTC・サラダ)

 

 

 

 

 

 

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tennis1位グループ準優勝tennis

 

藤川・阪口(グリーンナウ)

 

 

 

 

 

 

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tennis2位グループ1位tennis

 

石原・藤田(フリー)

 

 

 

 

 

 

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tennis3位グループ1位tennis

 

深川・森本(フリー)

 

 

今年初ブログ

ご無沙汰しております。12月、1月と試合準備や雑多な事務作業にバタバタと慌ただしい日々を過ごしておりました。最近ようやく落ち着いてきました。まだまだ寒い日が続いておりますが、黄檗台は連日多くのお客様に訪れていただきありがたいことです。

さて最近、スポーツ科学セミナーの「テニスにおける予測と判断のスキル」(講師:コンラド・シン)なる報告書を読む機会があったので、内容になるほどと感心しつつ、最近は予測と判断をテーマに話しをすることが多いです。もちろん予測を早くし、素早く的確な判断を下すことは誰しも重要だと分かっていることですが、なかなか実践に結びつることが出来ないのも事実。大方、才能の領域と見て見ぬ振りでしょう。

予測、判断が素晴らしく、戦略にも長け、色々なことができるということは、創造性があると言い換えることができます。試合で技術の占める割合は高いです。またその技術をどう使うかという創造性はレベルが高くなるほど増していきます。両方大事です。でも一定レベルの技術がなければ創造性など発揮できないでしょう。技術と創造性は連動しているもので、別物でもありません。どの時期に技術をやり、いつ創造性を育んでいけばいいのでしょうか。一定のレベルの技術がなければ話にならないので、最初は技術の反復をすると考える方は多いです。それは大事ではありますが、ではどの段階で創造性なるものを育んでいけばいいのか。

そもそも、予測力は8~11才で最も伸びる時期であり、それから本当に試合で使えるようになるまでに4~5年かかるらしい。(こういうデータも常に疑うようにすることは大事である)これを事実だと仮定すれば、ろくに試合も出来ない低年齢のジュニアであっても技術練習に偏りすぎるのは良くないということになります。なるほど、8才でも1面使ってやる練習や試合も大切です。そこで学んでいくことは多いでしょう。しかし、だからと言って基本技術をおろそかにしていいことにはなりません。テニス経験初期に徹底的に基本技術を叩き込むことは重要なことです。テニスに限らずどの世界でも重要視されることです。最初にこれをおろそかにすると、後々どこかで集中的に頑張らざるをえないか、結局何も出来ないかです。

技術も習得の仕方が2つあって、例えばフォアハンドの習得をする場合、試合をしながら、動きの中で総合的に学び、フォアハンドを覚えていくやり方。逆にグリップの握り方があって、テイクバックの仕方があって、スイングしてフォロースルー・・・・。という具合に順番に系統だててやっていくやり方。技術とは後者の系統だったステップを踏んだ階段のぼりか?ということですが、結論はそうではありません。そこにはフォアハンドの技術というわかりにくい、一連の動きを何とか自分の世界に捉えなおし位置付けるという働きかけがたえず存在しています。それが考える能力とでも言うべきものでしょうか。これがなければ、いくらフォアハンドを教えられてもうまく身についていかないのです。目の前に来たボールを感覚で打っていればそれでいいと思っている子は、上手く打てているように見えてもあとで必ず苦労します。

このように技術といっても単なる反復の訓練に終わらせない働きかけが必要です。結局、考える脳力を常に鍛える努力をすることが、創造性を育むことにも繋がるのです。予測、判断、戦略、技術といった種々の概念を自分の世界に捉えなおす作業がどれだけできるかです。やはり連動している。でもそこに行き着くには、厄介で困難なハードルがあるのも確かですがね。だからテニスは面白い。

 

clover浅井clover

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