スタッフブログ
テニスの山
もう先週の話になりますが、第1回但馬牛争奪戦の試合をやりました。月例などの試合はよく
やってますが、男子の試合は久しぶりにやりましたね。今回良かったと思うのは、いろいろな
種目を同時に行なったことです。テニスは比較のスポーツなので、カテゴリーごとに山ができ
ます。ジュニア、初級、女子連、ベテラン、プロ・・・・等さまざまな山ができてます。それぞれの
山で盛り上がってることも、他の山の人たちからすれば関係の無いことです。そんなテニス界
で、今回はお互いの山同士で、認知度が高まったことが良かったです。
これだけ発展しているテニス界ですが、皆さん驚くほど他の山について知りません。興味がな
い人も多い。それぞれが自分の属するであろう山を見てテニスを語りますので、内容がかみ合
わなくなることもしばしばあります。例えば、身近な○○大会で優勝した人を見て”驚くほどに上
手い”と感心しつつ、日本のトップランカーの試合を見てへたくそと嘆いたりします。もちろん対戦
してる相手のレベルも違いますし、レベルが上がれば単に失敗しているところを目の当たりにす
ることも多くなります。負けるのを見るとヤジりたくなるのはどの競技でも同じでしょう。まあ、た
とえ話も世界から見ればだめで、自分から見ればすごいということなのですが。でもなんかおか
しいような。
もちろんテニス愛好者、選手はその山で上位を目指すことはとても意義あることです。自分のテ
ニスを頑張りつつ、どんどん上を目指せばいい。自分の中での上を目指すのもいい。特に他の
山へのことなど考える必要もないです。考えなくてはいけないのはプレーヤーではなく、コーディ
ネートする側です。だから、お互いの無知の根本は、プレーヤーではなく、コーディネートする側
の責任でしょう。環境、周囲がやるべきことがなかなか出来ていない。でも日本でそういうことして
いる人ってほとんどいないでしょうね。ジャパンオープンやHPオープンも平日の観客はガラガラ。
民放での放送も無し。テニスする人は多いのに見る人は少ない。日本には観戦する文化がない。
これもよく言われることですが、見に行かないことが悪いわけではありません。プロの名前を知ら
ないことが罪なわけでもありません。ただ認知のさせ方に問題があるだけです。他の山を、テニス
界のしくみを戦略的に考えて行く時期が来ているのでしょう。
結局テニスは生で見ないと分かりづらいというのも1つあります。前に動画載せたようにライブ感が
ないとなかなか見る気になりません。他の競技も同じでしょうが、昨日してた体操もそうですよね。
生で見るとその凄さにショックを受けるんでしょう。生で観たらかなりショックなはずです。だって、
横で逆立ちしてる人見たらすごいと思いますから。内村選手の演技には感動しましたが、内容で
はなく、彼が持ち合わせている力、表現力に吸い込まれただけです。体操の難度は分かりづらい
です。スローで見ても手を返しまくって体を複雑に回転して何やってるのか分かりません。というよ
り複雑さがスローで見てようやくわかるレベルです・・・。体操界も頑張ってください。
話がそれましたが、みなさん生でも試合を見ましょう。プロの試合に限らず。そうすれば他の山へ
の関心も広がります。そしたらお互いの山の交流も増えて、テニス界が活性化する。かもしれない。
浅井
ピンクリボン
ピンクリボン(Pink ribbon)とは、乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進すること、などを目的としてに行われる世界規模の啓発キャンペーン、もしくはそのシンボル。女性の皆さん乳がん検診に行ってますか

私は今日病院に行ってきました。宇治病院に行ってきたのですが陰山先生はその道のプロらしいです。残念ながら陰山先生は10月いっぱで宇治病院を辞められるそうです。なので、女性の皆さん急いで宇治病院に行って下さい。宇治病院は先生が良いだけでなく、機械も優れているみたいです。
宇治病院のマンモグラフィ
京都府南部地域で始めて新型のフラットパネルデジタルマンモグラフィ装置を導入。今までのマンモグラフィは、撮影装置にてフィルムに直接に記録し、そのフィルムを観察して診断していました。デジタルマンモグラフィは、フィルムの代わりに検出器にてX線の情報をデジタル画像としてとらえ、それを見やすく処理した状態でモニターに表示し、診断を行います(モニター診断の場合)。 デジタルマンモグラフィの特徴としては、見やすく診断しやすい画像・安定して高品質な画像が撮れる・検査時間の短い・地球に優しいことです。
マンモグラフィのとは...
本当に悔やみます。急に連絡がとれなくなり...最期は友人らと手紙を届けに行ったその日でした。涙が止まりませんでした。もっと早くにどうにかできたんじゃないかとか、なんで私の大切な人がこんな目にって。
YU-KO
但馬牛争奪戦
昨日第1回但馬牛争奪戦が行われました
ナント44組のペアに参加して頂きました![]()
左の写真は大抽選会の様子です
半数以上にプレゼントが当たる抽選会とあってみんなワクワクでした
一番良い賞品はお肉
当たった方は大喜びでした![]()
続いての写真はMコーチの息子ちゃん
コート整備のお手伝い?をしてくれました
ブラシが重すぎて動かせず、コンパスみたいにグルグル回ってました(笑)面白いのがしゃべり方
みんなでお掃除していて、ちょっと出遅れたら『ゴメンゴメン
』っていうんです
大人かっ![]()
それでコート整備が終わったら『チチー頑張ったよぉ
』って言いに行くのです
なんて可愛いのでしょうか
みんなの疲れを吹っ飛ばしてくれるアイドルでした(笑)
さて試合のお話に戻ります!黄檗台からもたくさんの方に出ていただきました
中でもMVPは初中級女子ダブルスに出場して頂いた本間・広兼ペアでした
肉を持って帰るぞっという気持ちが伝わってきました
これぞ主婦魂ですね(笑)見事コンソレ優勝でした
きっと昨日の晩はしゃぶしゃぶかな(笑)
続いては、ミックスダブルス![]()
MVPは新見・川端ペアでした!見事準優勝されました
本当に笑い声が絶えなくてとても楽しそうでした
慶山・大平ペアは待ち時間が長すぎて、ビールを短時間で6本空けてました(笑)結果は4位
急なお誘いにも関わらず出場して頂いてありがとうございました![]()
A級男子ダブルスのMVPは、幸道・多賀也ペアです
結果は第4位でした![]()
S級男子ダブルスは、皆さんすごかったです
実業団やインカレ・インハイ・国体・全日本ベテラン35優勝者までハイレベルな試合でした!中でもJ’s clubの皆さんは凄いです
普段一緒に試合に出たり、合宿に行ったりしているスペシャルな軍団です
今回も5組エントリーして頂きました
私も一応メンバーに入れて頂いてお世話になっているグループです
全く私はレベルが違うのですが、皆さん優しい方ばかりでいつも良くして頂いております
皆さんもどこかの試合でJ’s clubという所属を見かけたらご注意を(笑)
全試合の結果と写真を近々公開予定ですので皆さん楽しみにしててください。選手の皆様お疲れ様でした
来年も宜しくお願いいたします![]()
YU-KO
Steve Jobs

スティーブ・ジョブズの数々の発明は世界を変えましたね。
私のようなIT末端人間でもその影響は多分に受けてます。
携帯電話なんて通話とメールができればいいと思っていましたが、
今やI Phoneを愛用しています。機能、デザインに惹かれてI Padまで持ってます。
ガラパゴスと言われる携帯電話の日本市場で、これだけ普及したのは、
「I Podが電話になりました」という衝撃もさることながら、ネットを手軽に使える
ことが大きなことでしょう。視覚的にもI Padは優れています。
ちょっとした遠出のときでもI padがあれば予約もできて、ナビもいりませんし、
周辺事情の情報もすぐに手に入ります。子供が退屈したときには、おもちゃに
早や代わりします。ゲーム機というものはあまり好きではないため購入してい
ませんので、私の子供はもっぱらI Padでゲームをします。
人を魅了するプレゼンや名言も多いですよね。スタンフォード大学の卒業式のスピーチは伝説になっていますが、気持ちがのらないときは、
よくこのスピーチを聞きます。また頑張ろうという気持ちが湧いてくるのでありがたいです。英語が聞き取れないので字幕つきですが、
字幕無しで聞いてもその語り口調が人をひき付けるので、さすがというか不思議です。
浅井
ライブ感
今日もジャパンオープン見ました。
テレビで見ているといとも簡単に当たり前のことのようにプレーします。いや、しているように見えてしまうだけです。
生で見ると全く違う印象を受けるはずです。私のプレーを同じように映すときっとスロー再生に間違われます・・・。
テレビで特に分かりづらいのが、守備とボールの高さでしょうか。
映像の角度が上から!だからですね。
もちろんテレビも面白いのですが、現代ではYou Tubeがあります。
You Tubeには、より臨場感があり、どのようにプレーしているのかが、分かりやすいものがたくさんあります。
下の動画を見ると高速ボールをいかに高い軌道で打っているのかがわかります。相当なパワーがなければこのように打てません。
いかに速く動いてボールに追いついているのかも感じ取ることができます。
このような動画を見て、同じようにプレーすることは無理ですが、日常慣れた親しんだイメージを変えていくことは必要です。
ジュニアの選手も今から計画的にトレーニングしなければいけないことが、身に沁みて分かると思います。
浅井
ジャパンオープン
昨日からジャパンオープンテニスが開催されましたね。
今年は(昨年も?)wowowで1回戦から見れるので、もり上がってます。
他のツアーもGAORAでは見れるのですが、画質などがいまいちで見ることが少なくなります。
1回戦といえども、めちゃくちゃにレベルが高いことはいうまでもありません。
中でもマーディー・フィッシュとライアン・ハリソンの試合に見入ってしまいました。
何かと凄いのですが、クロス、ストレートを忠実に展開しているところは、あらためて勉強になりました。
クロス、ストレートとはクロスに打って、相手をサイドに振り、オープンコートが空いたところをストレートに打つというベタな戦術です。
でも、強い人にはクロスに打ってもオープンコートなんてできないと思ってる人も多いはず。
クロスに打つだけでオープンコートを作れると思いがちなんですよね。つい無理してストレートにアホ打ちはいけません。
その点、フィッシュもハリソンもすぐにストレートへエースを狙いになんて行きません。
クロスラリーからまずストレートへ打ち、相手を動かし、それから効果的なクロスショットを打つ。
相手も追いついて返球するのですが、サイドに走らされているので、コートの外へ1歩余分に出してしまいます。(それ以外のところで体が外へ流されることはありません)
その1歩コートの外へ出たところを見逃さずに、鋭いストレートでウィナーを狙いに行きます。これを幾度となくやるのです。しかも精度が高い。
どこでオープンコートを作るのかだけを見てても面白いです。
先に振られた相手がオープンコートを埋めようとして、ロブや軌道の高いボールで守備しているところも見逃せません。

浅井
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たろう
集中力
連日、ジュニア(選手育成)のレッスンで選手の集中力が切れる場面があります。
ジュニアの練習といえば、3時間こなして、さぞかし頑張ってるのだろうと思われてる方も多いと思います。
確かに頑張ってはいるのですが、3時間集中できていることは奇跡にに近いことです。
指導者も「お前は集中力が足らん」とか「もっと集中しろ」とか選手の責任にしてしまいがちです。
昔はよく”集中”と叫ぶ人もいましたね。あげくの果てには”気合を入れて集中しろ”とか言われたり、
わけが分からなくなってきます。
では、集中とはどうすればできるのでしょうか?また、集中力が切れたときはどうすればいいのか。
”集中”と声に出せば集中できるのでしょうか。
先月に受けた、日本体協の講義を思い出してみました。
東海大学の高妻容一教授によると、まず、パフォーマンスルーティーンとフォーカルポイントが大切だということでした。

パフォーマンスルーティーンとは、集中力を高めたり、気持ちを切り替えたり、自分のリズムを取るための儀式です。
サーブやリターンの前に体をどう動かすかを決めたりすることです。
リターンに入る前の動作、サーブに入る前の動作、サーブを打つ前にボールを何回つくかなどですね。
ジム・レーアは、特にプレッシャーのかかる大事なポイントでは、このルーティーンを宗教的にまで行ないなさい!と言ってます。
フォーカルポイントとは、コートのある一点(場所)を自分で決め、そこを見ると気持ちが切り替わることを決めておくというものです。
ネットのポールでもいいし、ストリングのずれを直す動作はお馴染みですね。
なんでもない練習のときでも工夫して使えるものだと思います。
それとよく、試合の日だからといって、気合を入れて、普段やりもしないウォーミングアップを入念にしたことがあるかもしれません。
そんなことをすると、それだけだでルーティーンが崩れて、調子が悪かったとかいうはめになります。
普段やらないなら試合の日もやらないほうがいいのです。(普段からやっておくほうがいいにきまってる。)
こういうメンタル面も、常日頃の行動、トレーニングによって、試合で活かされるということは、技術面と同様です。
もちろんこれだけで補えるものでもなく、違う面からのアプローチの仕方もあると思います。
いろいろ試してください。
僕もまた勉強していきたいです。
浅井
お待たせしています
ブログへのコメント受付に時間がかかっていて申し訳ありません
ただいま担当者に依頼中で週明け頃には設定できる予定ですので、今しばらくお待ち下さい。
どうぞよろしくお願い致します
たろう
競技者育成
こんにちは。コーチの浅井です。ホームページが新しくなりブログも設置されたことなので、
これからいろいろアップしていこうと思います。
普段はキッズの子供たちからシニアの方まで幅広く関わらせていただいてます。
その中には、試合に出られてる方もたくさんおられます。
特にジュニアは、直接競技として関わることが多くなってきます。
競技という点でテニスをとらえた場合に、そこにはいろいろな価値観が出てきます。
勝てば全てを手に入れたかのように賞賛される場合もあるだろうし、
負ければこの世の終わりかと思うように落ち込む場合もあります。
試合を単に勝ち負けだけでとらえると続けていくことがしんどくなったり、
楽しめなくなってくるときもあります。
僕は単なる勝つ負けるということに本来の価値はないと考えます。
今の日本のスポーツ界の大きな流れとしては、
単に試合の勝者であることだけが、評価されるものではなくなってきてます。
日本には評価されるモデルとなる石川遼やイチローなど素晴らしい選手がいますよね。
IOC会長のジャック・ロゲは「真のチャンピオン(True Champion)を目指して」
ということで次のように言ってます。
「勝つためにはゴールラインを最初に越える必要があるが、
チャンピオンになるということは、
身体的な能力だけではなく、
あなたの人格への賞賛も呼び起こさなければならない。
もし同世代のロールモデルとして皆さんがふるまう準備ができたのであれば、
順位に関係なく皆さんはチャンピオンになるだろう」
これはユースオリンピックの時の声明だと思われます。
まさにその通りだと思います。
でも自分のことになるとほとんどの選手がそこまで思い切れていないでしょう。
負けたときには腐らず、
勝ったときの他人への感謝
さらなる高みへの挑戦、
そこに行くまでの過程、取り組み、姿勢
その評価があってこそ賞賛されるものでしょう。
競技者を育成していく立場である僕自身の戒めとしても気をつけていこうと思います。
浅井

- 体験見学はこちら
0774-33-0111

- 0774-33-0596

- 京都府宇治市
五ケ庄五雲峰5-27

- 平日 10:00~21:30
土曜 8:00~21:30 日曜 8:00~21:00














